靉靆く(tanabiku eyewear)ポップアップ@銀座ミツメドウ
靉靆く(tanabiku eyewear)ポップアップについて
2026年10月17日(土)から10月31日(土)の期間、アイウェアブランド「靉靆く(tanabiku eyewear)」のポップアップを銀座ミツメドウで開催します。
ブランド紹介
「靉靆く(tanabiku eyewear)」は2025年夏にスタートした日本のアイウェアブランドです。ブランド名の「靉靆」は中国で使用されていた古語で「あいたい」と読み、雲や霞がたなびいて空を覆う様子を表します。また、メガネの異名としても使用されていました。
フレームには一般的なプラスチックフレームの倍の厚さである10mm厚のバイオアセテート生地を使用し、レンズ周辺には大胆なテレビジョンカットが施されています。蝶番パーツには霞紋様、テンプル芯には日本の伝統的建築に見られる欄間(らんま)から着想した柄が彫刻されています。
フレームの随所に感じられるのが職人の手技です。より美しい角を生み出し、カッティングをより際立たせるために、切削と手作業による研磨が行われています。肌に触れる部分は柔らかく優しい丸みを帯びた仕上がりとなっており、職人による繊細な切削技術がフレームに軽やかさと立体感を生み出しています。
プロダクト
現在発表されている「靉靆く(tanabiku eyewear)」は、それぞれに個性豊かな3モデルです。全て以下の特徴を備えています。
- 10mm厚のバイオアセテート別注生地
- 7枚蝶番仕上げ
- レンズ周辺にテレビジョンカット
- 「永遠」という意味を持つ「エ霞」紋様のリベット採用
靉靆く 水仙 col.Black
靉靆く 桜 col.Tortoise
靉靆く 藤 col.Clear Green
アクセサリー
フレームだけでなく、付属品にも日本文化が感じられます。以下のアイテムが付属します。
- 「姫路白なめし革」を使用したソフトケース
- 「越前和紙」の製品保証書
- 保管に優れた性質を持つ桐箱
- ユーカリパルプを原料としたテンセル素材のメガネクロス
姫路白なめし革と越前和紙は、いずれも1000年以上の歴史を持つ日本の伝統工芸品です。
ブランドコンセプト
福井県鯖江市で生まれる多くの眼鏡の中でも、「靉靆く」には最高峰の技術と心意気が感じられます。100年使用できる品質を目指し、日本の文化や伝統技術の素晴らしさを多くの人々へ届けたいという思いが込められています。
開催詳細
開催期間:2026年10月17日(土)〜 10月31日(土)
開催会場:銀座ミツメドウ
営業時間:11:00 - 20:00
電話:03-6264-6171
メール:ginza@mitsumedo.jp
ウェブサイト:https://mitsumedo.jp/