マレーシア POP UP 2026、Sunway Velocity Mallで開催
マレーシア POP UP 2026
イベント概要
2026年9月24日(木)~27日(日)の4日間、マレーシア・クアラルンプールの「Sunway Velocity Mall」にて、日本ブランドの特設物販・ビジネスマッチングイベント「マレーシア POP UP 2026」が開催されます。東南アジア圏への販路拡大を目指す出展企業の募集が始まりました。
開催背景
マレーシアは人口約3,400万人(2024年時点)で、ASEAN地域の中でも1人当たりGDPが比較的高く、購買力の高い市場として注目されています。多民族・多言語の特性を持ち、ASEAN市場への展開拠点として多くの日系企業が進出しており、「Made in Japan」は品質や安全性への信頼が厚く、日本ブランドへの関心も高い市場です。
一般社団法人国際ビジネス連結機構はこれまでのマレーシア商談ツアーで延べ66件の商談を実施し、6社の成約見込みにつながるなど、現地での支援実績を重ねてきました。本プログラムでは、現地政府認可団体や大手卸商社とのネットワークを活かし、「テスト販売(BtoC)」「バイヤー商談(BtoB)」「デジタル販促」を組み合わせた実践的な海外進出支援を提供します。
イベントの見どころ
1. 月間約200万人が来場する大型ショッピングモールでのテスト販売
会場のSunway Velocity Mallはクアラルンプール中心部に位置し、MRT2駅に直結する大型ショッピングモールです。「AEON Maxvalu Prime」や「UNIQLO」が出店し、多くの来場者が訪れる同施設のアトリウム特設会場にて、4日間のテスト販売を実施。現地のリアルな購買データを取得できます。
2. 現地有力バイヤーとの商談機会を確約
一般消費者向けの物販イベントで終わらせず、機構の現地ネットワークから事前に現地バイヤーを選定し、個別の商談機会を確約します。テスト販売で得た消費者の反応をその場でバイヤーにぶつけることが可能です。
3. TikTok動画配信&多言語ライブコマースによるデジタル拡散
現地TikTokでの動画配信を行い、Z世代やミレニアル層へ広くリーチします。さらに、機構専属のマレーシア人ライバーによるライブコマースを会場から実施し、中国語・マレー語の両言語で商品の魅力を多角的に訴求し、SNS上での認知獲得と話題化を同時に狙います。
4. 現地法人・支部による徹底サポートと蓄積された豊富な進出知見
機構はマレーシア現地に法人・支部を構えており、現地の商習慣や最新の市場トレンドを熟知した体制を完備しています。単なるイベントの仲介にとどまらず、商談・物流・販路の3点を現地から直接コントロールし、これまでの支援実績で培った確かな海外進出の知見・ノウハウをもって、出展企業の挑戦を実務レベルで徹底サポートします。
開催詳細
イベント名:マレーシア POP UP 2026
開催日程:2026年9月24日(木)~9月27日(日)4日間
開催会場:Sunway Velocity Mall
ブースサイズ:1ブース 約0.91m × 約1.83m
基本設備:テーブル、椅子、全体装飾が含まれています
申込期限:2026年8月22日(土) ※定員に達し次第、期限前でも締め切る場合があります
機構について
一般社団法人国際ビジネス連結機構は、日本企業の海外進出を「知識・人脈・きっかけ」の3つの軸で支援する組織です。情報提供に留まらず、ライブコマースや現地体験型販売、海外企業とのマッチング、セミナー・交流会などを通じ、企業が海外展開を実際に体験しながら挑戦できる場を提供しています。
提供サービス(一部):
- RENKETSU LIVE(海外向けライブコマース支援)
- RENKETSU STORE(越境EC販売支援)
- 海外企業との交流会・提携
- 海外展開支援セミナー・体験型ツアー
代表理事:松浦啓介
事業内容:海外進出支援、ライブコマース支援、交流会・フォーラム運営など