TRANOÏ TOKYO S/S 27、0fr.パリ30周年ポップアップ&Denim Première Vision
TRANOÏ TOKYO S/S 27について
TRANOÏ TOKYO S/S 27は、2026年9月9日(水)・10日(木)の2日間、国立代々木競技場 第一体育館にて開催されます。2024年にローンチしたTRANOÏ TOKYOは、今回で第5回目を迎えます。
フランスを含む世界25カ国から、ファッション、ビューティー、ライフスタイルを中心とする約200ブランドが一堂に集結します。単なる合同展示会にとどまらず、新たなデザインカルチャーやクリエイティブシーンを体感できる体験型プラットフォームとなっています。
イベント見どころ
0fr. Paris 30周年記念特別ポップアップ
1996年にパリで誕生した老舗アートブックストア「0fr.」の創設30周年を祝うアニバーサリープロジェクトが展開されます。写真、アート、ファッション、カルチャーを融合する独自のキュレーションで、30年にわたり世界中のクリエイターやファッション感度の高い人々から支持を集めてきました。
会場では、「0fr.」がこれまでに出版してきたZINEや、ファッション界やアート界に多大な影響を与え続けているフランス発の歴史あるカルチャー・ファッション誌『PURPLE』のアーカイブなど、数多くの貴重なアートブックを展示・販売いたします。
注目の10のフランスブランド
今シーズンのTRANOÏ TOKYOには、フランスから10ブランドが出展します。そのうちの一部は、DEFIの支援のもと、フランスのメンズ及びキッズファッションブランドの国際展開を促進する業界振興機関Promas Internationalの協力により参加します。日本市場への参入を目指すブランドを支援するものです。
出展予定ブランド
- Aïdama
- Louise Misha
- Jaspär
- Mii Collection
- Atelier Siméon
- MTM Headwear
- DIEGA
- LouDotLou
- JAMIN PUECH
- CAHU
Denim Première Vision in TRANOÏ TOKYO
デニム産業に特化した国際展示会「Denim Première Vision」が、日本で初めて開催されます。パリ、バルセロナ、ロンドン、ベルリン、ミラノなど、ヨーロッパのクリエイティブ都市を巡りながら、国際的なデニムコミュニティを形成してきました。
セルビッジデニムや伝統的なインディゴ染め、高度なテキスタイル技術など、日本はデニムの歴史と進化において世界的にも重要な役割を担ってきました。世界のデニム産業を牽引する国内外約20社が集結します。
日本が誇る精緻なクラフトマンシップ、トルコが推進するサステナブルイノベーション、糸から生地、染色、縫製までを一貫して手掛けるパキスタンの高度な生産技術、そして世界有数の生産力と環境技術を備えるバングラデシュ。さらに、エジプトをはじめとする各国のリーディングカンパニーが一堂に会し、デニム産業における最新の素材、技術、トレンド、クリエイションを紹介します。
ブランドやデザイナーのクリエイションを発信するTRANOÏ TOKYOと、素材や技術、ものづくりの背景を紹介するDenim Première Visionが同じ会場で交わることで、デザインとプロダクト開発の両軸がつながり、新たなビジネス機会やクリエイションが生まれる場を創出します。
日本出展社
- クロキ株式会社
- 豊和株式会社
- 株式会社野澤組
- 株式会社ショーワ
- 住友化学株式会社
海外出展者
- ARTISTIC MILLINERS (Pakistan)
- AZGARD NINE LIMITED (Pakistan)
- CHOTTANI INDUSTRIES (Pakistan)
- ISKUR DENIM (Turkey)
- ISLAND DENIM TEKSTIL ANONIM SIRKETI (Turkey)
- JNR Mensucat Tekstil Sanayi Ve Ticaret A.S. (Egypt)
- PIONEER DENIM (Bangladesh)
CAHU × RYOJI YAMASAWA by DENIM PROJECT
日本初開催となる「Denim Première Vision in Tokyo -Edition 0-」に際し、バッグブランド「CAHU」と、日本のクリエイターRYOJI YAMASAWAによる特別なコラボレーションが企画されました。
CAHUはTRANOÏ TOKYO S/S 27のアートディレクションを手掛けるClémence Cahuが主宰する、フランス発のバッグブランドです。幼少期から父親の工場で親しんできたPVCキャンバスを起点に、耐久性と機能美を備えた工業素材をファッションへと昇華し、実用性と洗練を兼ね備えたバッグを提案しています。
一方、RYOJI YAMASAWAは、30年以上にわたり、アパレル製品のプレスや検品、補修をはじめ、コレクションやショー、撮影現場での出張プレスなど、国内外のファッションブランドのものづくりから支えてきました。その経験を背景に、役目を終えたヴィンテージデニムを再生するアップサイクルプロジェクト「One-o-Five」を立ち上げ、素材の持つ表情や記憶を生かしながら、新たな製品へと生まれ変わらせる取り組みを続けています。
工業素材に新たな美しさを見いだしてきたCAHUと、デニムを再生し次の役割へとつなげてきたRYOJI YAMASAWA。異なる素材とものづくりの背景を持つ両者を結びつけることで、デニムの可能性を捉え直し、これからのファッションにおける新たな価値を提示します。
本プロジェクトは「TRANOÏ TOKYO S/S27」の会場にて初披露されます。詳細は会期直前に公開予定です。
開催詳細
会期
2026年9月9日(水)–10日(木)
時間
10:00–19:00
会場
国立代々木競技場 第一体育館
お問い合わせ
Sakas PR
info@sakaspr.jp
プルミエール・ヴィジョン・ジャパン株式会社
pvjapan@premierevision.com
03-6721-0740
TRANOÏ TOKYOについて
2024年にパリ発の国際ファッショントレードショー TRANOÏ がアジアへ進出し、東京をアジアを代表するファッションハブへと押し上げるビジョンのもと、始動したTRANOÏ TOKYO。国内外から選び抜かれたファッションやライフスタイルブランドを紹介し、ブランド、バイヤー、メディア、クリエイターが出会う、プロフェッショナル向けのマーケットイベントです。
単なる展示会にとどまらず、ファッション、カルチャー、ビジネスが交差するオープンプラットフォームとして、新たな出会いやインスピレーション、ビジネスの可能性が生まれる場を創出。東京と世界をつなぎながら、アジアのファッションシーンにおける新たなクリエイションと市場の可能性を発信しています。